GLP-1ダイエットのオンライン診療おすすめ7院!選び方や安いクリニック・解約条件まで解説|エビスノブクリニック 幹細胞治療に着目した原因医療|恵比寿駅徒歩5分

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GLP-1ダイエットのオンライン診療おすすめ7院!選び方や安いクリニック・解約条件まで解説

   GLP-1ダイエットのオンライン診療おすすめ7院!選び方や安いクリニック・解約条件まで解説

GLP-1ダイエットのオンライン診療で最初に確かめたいのは、「薬代がいくらか」ではなく「診察料と送料を足した実費がいくらか」です。薬が安く見えても、院ごとで開きがあります。

GLP-1によるメディカルダイエットをオンラインで受けられる7院を調べました。診察料はいくらか、リベルサスとマンジャロの最安ラインはどこか、注射薬をクール便で送っているか、定期便をいつ止められるか。料金表に出てこない解約条件も院ごとに確認しています。

※2026年8月時点で、各院の公式サイトからオンラインでのGLP-1処方を確認できた院を対象としています。料金・取り扱い薬・キャンペーンは改定される場合があるため、初診予約の前に各院の公式サイトで最新の情報をご確認ください。GLP-1受容体作動薬をダイエット目的で使用する場合は、公的医療保険が適用されない自由診療です。

GLP-1ダイエットのオンライン診療でおすすめの3院を料金・診察料・送料で比較

   GLP-1ダイエットオンラインのおすすめ3院比較

相場は、飲み薬のリベルサスで月8,000円前後、注射のマンジャロで月2〜3万円。ただし診察料が0円の院と1,650円かかる院があり、送料も550円か1,100円かで変わります。表示価格だけでは月々の負担が読めません。まずは代表的な3院を横並びにしました。

主要3院の費用・診察体制 比較表
クリニックフォア
クリニックフォア
デジタルクリニック
デジタル
クリニック
レバクリ
レバクリ
診察料 1,650円
※条件を満たす再診は0円
初診1,650円
※再診料は0円
0円
リベルサス3mg
の最安ライン
8,027円/月
※6ヶ月まとめて定期
7,948円/月
※12ヶ月定期
7,700円/月
※6ヶ月定期
マンジャロ2.5mg
の最安ライン
25,520円/月
※3ヶ月まとめて定期
23,375円/月
※12ヶ月定期
22,000円/月〜
※初回割引適用時
取り扱い薬 リベルサス/マンジャロ/オゼンピック/SGLT2阻害薬/漢方ほか リベルサス/マンジャロ/オゼンピック/サクセンダ/ゼニカル/漢方ほか マンジャロ/リベルサス/オゼンピックの3種類
送料 550円
※注射薬はクール便1,100円
550円
※クール便は1,100円
550円
※代金引換は+550円
診察方法 ビデオ通話(約10分) 電話
※顔出し不要
ビデオ通話
診療時間 WEB予約は24時間 24時間365日 8:00〜26:00
※土日も対応
対面院 全国15院以上 都内に拠点あり なし(オンライン専門)
定期便の縛り なし
※マイページで停止
なし
※公式LINEで停止
公式サイトで確認
公式サイト

※すべて税込・自由診療。2026年8月時点で各院が公開している代表的なプランの一部です。薬剤・用量・処方期間によって金額は変わります。キャンペーン価格は初回のみの適用となる場合があります。

3院の性格ははっきり分かれます。クリニックフォアは全国15院以上の実店舗を持ち、副作用が出たら来院に切り替えられます。デジタルクリニックは電話診察で顔を映さずに済み、24時間365日いつでも予約が取れる。レバクリは診察料がかからず、朝8時から深夜2時まで枠があります。安さで並べるとレバクリですが、初めて注射薬を使うなら受け皿の有無が効いてきます。

GLP-1ダイエットのオンライン診療を受けられるおすすめのクリニックの選び方

   GLP-1ダイエットのオンライン診療の選び方

広告の表示価格だけで申し込むと、請求額が想定より膨らんだり、増量後に負担が跳ね上がったりします。GLP-1ダイエットは数ヶ月から年単位で続く治療です。実費・薬の承認状況・解約と対面フォローの3点を先に決めてしまえば、候補はかなり減ります。

薬代だけでなく診察料・送料・クール便まで含めた実費で比べる

出発点は1ヶ月あたりの総額です。表示されている薬代に、診察料と送料を足してください。診察料1,650円と送料550円が毎月かかる院なら、薬代とは別に年間で2万6千円を超える上乗せになります。

もうひとつ見落としやすいのが用量アップ後の金額です。マンジャロは2.5mgから始めて効果が不十分なら5mg、7.5mgと段階的に増やすのが一般的で、用量が上がると薬代も大きく上がります。ある院では2.5mgが月12,500円でも、5mgは22,800円、10mgは40,500円。最安値だけを見て決めると、2ヶ月目以降に想定が崩れます。

比べるときに拾う項目は5つ。診察料(初診・再診それぞれ)、薬代、送料、クール便の追加料金、そして増量後の薬代です。注射薬は2〜8℃での保管が必要なため冷蔵配送になり、ここで送料が上がる院もあります。3ヶ月続けた場合の合計で並べておくと、あとから重く感じにくくなります。

GLP-1のダイエット目的の使用は適応外・全額自己負担になる

ここが最も見落とされやすい点です。リベルサス・マンジャロ・オゼンピックは、国内では2型糖尿病の治療薬として承認された薬で、肥満治療目的での処方は承認されていません。ダイエット目的で使う場合は適応外使用にあたり、公的医療保険は使えず全額自己負担です。

費用の話にとどまりません。ダイエット目的の適応外使用では、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合がある。PMDAは、承認された効能・効果以外の目的など、使用目的・方法が適正と認められない場合は救済対象にならないとしています。

一方で、肥満症の治療薬として国内で承認されている薬もあります。ウゴービ(セマグルチド)とゼップバウンド(チルゼパチド)で、条件を満たせば保険診療の対象です。ただし条件は厳しく、BMI35以上、またはBMI27以上かつ高血圧・2型糖尿病・脂質異常症などの健康障害を2つ以上あわせ持つことに加え、食事療法と運動療法を一定期間続けても効果不十分であることなどが求められます。

オンラインで処方される主な薬と国内での承認状況
薬剤 分類 国内での承認 ダイエット目的での扱い
マンジャロ GIP/GLP-1受容体作動薬(注射) 2型糖尿病の治療薬 適応外・自由診療
オゼンピック GLP-1受容体作動薬(注射) 2型糖尿病の治療薬 適応外・自由診療
リベルサス GLP-1受容体作動薬(内服) 2型糖尿病の治療薬 適応外・自由診療
ゼップバウンド GIP/GLP-1受容体作動薬(注射) 肥満症の治療薬
※2024年12月承認
条件を満たせば保険適用の可能性
ウゴービ GLP-1受容体作動薬(注射) 肥満症の治療薬 条件を満たせば保険適用の可能性
サクセンダ GLP-1受容体作動薬(注射) 国内未承認
※FDAは肥満症治療薬として承認
適応外・自由診療

※参照:厚生労働省「個人輸入された医薬品等の使用によるリスク」

自由診療の院が扱っているのは、ほとんどが適応外使用のマンジャロ・リベルサス・オゼンピックです。国内承認薬で治療したいなら、ウゴービやゼップバウンドを置いている院に絞られます。

定期便の解約条件と対面フォローの有無を先に確認する

GLP-1ダイエットで実際に起きやすいトラブルは、効果ではなく副作用と定期便の解約です。吐き気や下痢で続けられなくなったとき、すぐ止められるか。ここを申し込み前に見ておかないと、飲めない薬が毎月届きます。

手続き先は院ごとに違います。クリニックフォアは次回決済日までにマイページから停止、デジタルクリニックは期間の縛りがなく公式LINEで停止、DMMオンラインクリニックは発送2日前まで手数料なしで解約。ただしいずれも発送済みの薬は返品・返金に応じない点は共通です。

申し込み前の確認ポイント
  • 解約方法(WEB・マイページ・LINEのどれか)と申請の締め切り日
  • 最低継続回数の有無、途中解約時の違約金
  • 注射薬をクール便で配送しているか
  • 副作用が出たときの相談窓口(チャット・電話・対面)
  • 対面診療に切り替えられるか、血液検査を受けられるか

副作用が重い場合、チャットだけでは対応に限界があります。対面院を持つ院なら、血液検査や点滴の対応まで同じ院内で受けられる。初めてGLP-1を使うなら、対面の受け皿がある院を選んでおくと後で慌てずに済みます。

GLP-1ダイエットのオンライン診療おすすめ7選を料金や診察体制で比較

   GLP-1ダイエットのオンライン診療7院の比較ポイント

オンラインからGLP-1の処方を受けられる7院を、料金・取り扱い薬・診察体制の3点で一覧にしました。

おすすめ7院の費用・診察方法 一覧
クリニック 診察料 リベルサス3mg マンジャロ2.5mg 送料・診療時間
クリニックフォア 1,650円
※条件つきで再診0円
8,027円/月〜
※6ヶ月まとめて定期
25,520円/月〜
※3ヶ月まとめて定期
550〜1,100円/WEB予約24時間
デジタルクリニック 初診1,650円
※再診0円
7,948円/月〜
※12ヶ月定期
23,375円/月〜
※12ヶ月定期
550円/24時間365日
レバクリ 0円 7,700円/月〜
※6ヶ月定期
22,000円/月〜
※初回割引適用時
550円/8:00〜26:00
DMMオンラインクリニック 0円 7,920円/月〜
※6ヶ月ごと定期便
10,500円/月〜
※3セットまとめ買い
550円/24時間
イースト駅前クリニック 0円
※薬を購入しない場合3,300円の場合あり
6,267円/月〜
※3ヶ月まとめて処方
17,660円/月〜
※2ヶ月毎の定期配送
0〜1,000円/土日も診療
elife(イーライフ) 0円 8,650円/月 29,980円/月 無料/7:00〜23:30
ファイヤークリニック 0円 18,000円/月
※3mg30錠
取り扱いは要確認 無料/対面院あり

※すべて税込・自由診療。薬剤・用量・処方期間によって金額は変わります。金額は2026年8月時点の公開情報です。クーポン価格・初回価格は条件つきで、2回目以降は通常価格に戻る場合があります。

マンジャロ2.5mgは、定期便を使えば月10,500円から。定期を使わず単品で買えば31,900円という院もあり、3倍の幅があります。ただし先に決めるべきは「最安はどこか」ではなく「増量したときも払い続けられるか」です。効果や体調に応じて用量が上がることがあります。

条件別のクリニック選択の目安
  • マンジャロをできるだけ安く始めたい → DMMオンラインクリニック/イースト駅前クリニック
  • 診察料も送料もかけたくない → elife(イーライフ)/レバクリ
  • 副作用が出たとき対面に切り替えたい → クリニックフォア/イースト駅前クリニック(新宿院)/ファイヤークリニック
  • 国内承認の肥満症治療薬(ウゴービ・ゼップバウンド)を使いたい → DMMオンラインクリニック
  • 顔を映さずに相談したい → デジタルクリニック(電話診察)
  • 深夜や早朝しか時間が取れない → デジタルクリニック/DMMオンラインクリニック/レバクリ
  • 食事指導も受けながら進めたい → ファイヤークリニック
全国15院以上で対面に切り替えられる・定期配送で最大30%OFF

クリニックフォア

クリニックフォアのおすすめポイント
  • 全国15院以上の対面クリニックがあり、必要になれば来院に切り替えられる
  • まとめて定期を選ぶとリベルサス3mgは月8,027円(税込)、通常価格の27%OFF
  • マンジャロは2.5〜10mgの4用量に対応。2.5mg→5mgの自動切り替えプランもある
  • 在籍医師162名以上。実際に対面院で診察する医師が担当する
  • 対象の決済履歴があれば、オンライン自由診療の再診は診察料0円

クリニックフォアを選ぶ理由は、価格ではなく受け皿です。GLP-1は吐き気や下痢が出やすく、まれに急性膵炎や胆嚢炎も起こります。強い腹痛が続いたときに来院できる先が同じ院内にあるのは、オンライン専門の院にはない部分です。

費用は診察料1,650円、送料550円。注射薬はクール便で1,100円です。リベルサス3mgは単品なら月11,000円ですが、1ヶ月定期で9,350円、6ヶ月まとめて定期なら月8,027円(税込・総額48,162円)まで下がります。マンジャロ2.5mgは単品31,900円、1ヶ月定期27,115円、3ヶ月まとめて定期で月25,520円。増量を見据えるなら、5mgが定期で月49,555円になる点は先に把握しておいてください。

クリニックフォアの料金
項目 料金(税込)
診察料1,650円
※条件を満たすオンライン自由診療の再診は0円
リベルサス3mg単品11,000円、1ヶ月定期9,350円、3ヶ月8,415円/月、6ヶ月8,027円/月
リベルサス7mg単品22,000円、1ヶ月定期18,700円、3ヶ月16,269円/月、6ヶ月15,942円/月
リベルサス14mg単品36,300円、1ヶ月定期30,855円、6ヶ月25,579円/月
マンジャロ2.5mg単品31,900円、1ヶ月定期27,115円、3ヶ月まとめて25,520円/月
マンジャロ5mg単品58,300円、1ヶ月定期49,555円、3ヶ月まとめて46,640円/月
マンジャロ7.5mg/10mg1ヶ月定期63,580円/79,475円
送料550円
※注射薬はクール便1,100円
支払方法クレジットカード・Paidy・GMO後払い・Jamm・Amazon Pay

定期配送に縛りはなく、次回決済日までにマイページから停止できます。ただしまとめて定期は3ヶ月以上続ける前提のプラン。体に合うかどうか読めない段階で長期分を一括決済すると、合わなかったときの損が大きくなります。初回は1ヶ月定期から入るほうが無難でしょう。

初回限定のクーポンが配布されている時期もあります。金額も適用条件も変動するため、予約前に公式サイトのバナーで確認を。

クリニックフォアの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン(ビデオ通話・約10分)/対面
全国院数15院以上
予約WEBから24時間受付
取り扱い薬リベルサス/マンジャロ/オゼンピック/SGLT2阻害薬/セチリスタット/漢方ほか
配送最短翌日到着
定期便縛りなし。次回決済日までにマイページから停止
返品処方済みの薬は返金・交換不可
運営医療法人社団エムズ
24時間365日予約・電話診察で顔出し不要・チャット相談は無料

デジタルクリニック

デジタルクリニックのおすすめポイント
  • 24時間365日いつでも予約でき、診察は電話で完結する
  • 治療前も治療後も、医師や医療チームに24時間365日チャットで相談できる
  • 吐き気止め・便秘薬・ブドウ糖をまとめた副作用治療セット3,300円がある
  • GLP-1のほかSGLT2阻害薬・ゼニカル・漢方まで扱い、組み合わせを相談できる
  • 伝票は依頼主「同上」・品名「日用品」。ポスト投函で受け取れる

自分で注射を打つ治療は、初回に不安が集中します。デジタルクリニックはそこに手を打っている院です。投与初期や増量直後は吐き気や下痢が出やすく、初めて使う人ほど判断に迷う。公式LINEから24時間365日、費用をかけずに相談できるので、次の診察を待たずに質問を投げられます。副作用治療セットが用意されているのも、他院ではあまり見ない設計です。

費用は初診料1,650円、再診料0円、送料550円。注射薬はクール便になるため送料が1,100円に上がります。リベルサス3mgは1ヶ月定期で9,350円、12ヶ月定期なら月7,948円。マンジャロ2.5mgは1ヶ月定期27,500円、12ヶ月定期で月23,375円です。コンビニ後払いや代金引換を選ぶと手数料330円が別途かかります。

デジタルクリニックの料金
項目 料金(税込)
初診料/再診料1,650円/0円
リベルサス3mg1ヶ月定期9,350円、3ヶ月8,883円/月、6ヶ月8,415円/月、12ヶ月7,948円/月
リベルサス7mg/14mg1ヶ月定期18,700円/30,855円
マンジャロ2.5mg1ヶ月定期27,500円、3ヶ月26,125円/月、6ヶ月24,750円/月、12ヶ月23,375円/月
マンジャロ5mg1ヶ月定期54,780円、12ヶ月43,824円/月
オゼンピック1ヶ月定期26,125円、12ヶ月22,206円/月
サクセンダ1ヶ月定期配送20,230円/本〜
防風通聖散/防已黄耆湯1ヶ月定期6,400円、12ヶ月5,440円/月
副作用治療セット3,300円
※吐き気止め・便秘薬・ブドウ糖
送料550円
※クール便は1,100円/後払い・代引きは手数料330円

1ヶ月定期と12ヶ月定期の差は、マンジャロ2.5mgで1ヶ月あたり4,125円。年間だと5万円近く開きます。定期配送に期間の縛りはなく、公式LINEで変更も停止もできます。ただし発送済みの薬は返品も交換も不可です。

診察は電話で、指定した日時にクリニックから着信します。ビデオ通話の準備がいらないぶん、仕事の合間にも収まります。

デジタルクリニックの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン(電話)
診療時間24時間365日(WEB予約)
取り扱い薬リベルサス/マンジャロ/オゼンピック/サクセンダ/ルセフィ/ゼニカル/防風通聖散/防已黄耆湯
配送最短当日発送・ポスト投函/注射薬はクール便
梱包依頼主「同上」・品名「日用品」で発送
チャット相談24時間365日・無料(公式LINE)
解約期間の縛りなし。公式LINEで変更・停止
診察料0円・朝8時から深夜2時まで・初回は最大5,000円OFF

レバクリ

レバクリのおすすめポイント
  • 診察料0円。かかるのは薬代と送料550円だけ
  • 初めての受診ならマンジャロを含む全プランが5,000円OFF
  • リベルサス3mgは6ヶ月定期で月7,700円(税込)
  • 朝8時から深夜2時まで診療。診察から処方まで最短15分
  • 薬は自宅のほか郵便局・コンビニでも受け取れる

レバクリは、レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療のプラットフォームです(診療は提携先の医療法人社団リフィルパートナーズが行います)。扱う薬はマンジャロ・リベルサス・オゼンピックの3つだけ。何が処方されるかが受診前に読めるぶん、迷う要素が少なくなります。

診察料0円が効いて、月々の請求は薬代と送料550円のみ。計算がしやすい設計です。初回はマンジャロが含まれる全プランで5,000円OFF、リベルサスの6ヶ月定期で2,500円OFFが乗ります。ただし割引は初回だけで、2回目以降は通常価格です。

レバクリの料金
項目 料金(税込)
診察料0円
リベルサス3mg7,700円/月〜
※6ヶ月ごとの定期配送
マンジャロ2.5mg22,000円/月〜
※初回割引適用時
初回割引マンジャロを含む全プラン5,000円OFF/リベルサス6ヶ月定期2,500円OFF
※初回のみ・2回目以降は通常価格
送料550円
※代金引換はさらに550円
配送マンジャロ・オゼンピックはチルドゆうパック

※料金は改定される場合があります。用量ごとの正確な金額とキャンペーン条件は、初診予約の前に公式サイトでご確認ください。

診療時間は朝8時から深夜2時、土日も動いています。仕事終わりや寝る前の時間でも枠があるので、平日昼間に抜けられない人でも合わせられます。

弱点は対面院がないこと。副作用が出たときに来院で診てもらいたいなら、対面院のある院を選ぶか、別に受診先を確保しておく必要があります。処方された薬のキャンセル・返品・返金にも応じていません。

レバクリの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン(ビデオ通話)
診療時間8:00〜26:00(土日含む)
※予約は24時間可能
診察から処方まで最短15分
取り扱い薬マンジャロ/リベルサス/オゼンピック
受け取り方法自宅・郵便局・コンビニ
対面院なし(オンライン専門)
返品処方済みの薬はキャンセル・返品・返金不可
運営レバレジーズ株式会社/診療は医療法人社団リフィルパートナーズ
診察料0円・マンジャロ2.5mgが月10,500円〜・国内承認薬も扱う

DMMオンラインクリニック

DMMオンラインクリニックのスペック画像
DMMオンラインクリニックのおすすめポイント
  • 診察料0円。マンジャロ2.5mgは3セットまとめ買いで月10,500円(税込)
  • ウゴービ・ゼップバウンドなど国内承認の肥満症治療薬も取り扱う
  • 注射薬も配送料は550円で、クール便の追加料金は0円
  • 24時間受付。東京23区・大阪市24区なら当日中に届く
  • らくらく定期便は発送2日前まで手数料なしで解約できる

今回の7院で価格と選択肢の両方が突出しているのがここです。GIP/GLP-1のマンジャロ・ゼップバウンド、GLP-1のオゼンピック・ウゴービ・リベルサスに加え、SGLT2阻害薬や漢方まで揃います。国内で肥満症治療薬として承認されているウゴービ・ゼップバウンドを選べるため、適応外使用に抵抗がある人でも取れる選択肢が残ります。

費用は診察料0円、送料550円、注射薬はクール便の追加料金0円。マンジャロ2.5mgは単月12,500円、らくらく定期便12,000円、3セットまとめ買いなら月10,500円です。リベルサス3mgは単月10,890円、6ヶ月ごとの定期便で月7,920円。増量後も5mgが定期22,300円と、他院より抑えめの設定です。

DMMオンラインクリニックの料金
項目 料金(税込)
診察料0円
マンジャロ2.5mg単月12,500円、定期便12,000円/月、3セットまとめ買い10,500円/月
マンジャロ5mg/7.5mg/10mg定期便22,300円/31,800円/40,000円(月あたり)
ゼップバウンド2.5mg単月36,410円、定期便35,530円/月
オゼンピック2mg1本24,200円、3本まとめ買い23,833円/本
ウゴービ0.25mg単月19,800円、定期便18,920円/月
リベルサス3mg単月10,890円、1ヶ月ごと8,580円、6ヶ月ごと7,920円/月
リベルサス7mg/14mg1ヶ月ごと定期便16,280円/26,070円
防風通聖散単月6,050円、定期便4,400円/月
送料550円
※クール便の追加料金0円/当日便は東京23区・大阪市24区で1,500円〜

定期便には安全側の仕掛けも入っています。診察から5ヶ月目に体調や副作用の有無を確認する問診が届き、回答内容によっては定期便が止まる運用です。注射プランは3ヶ月ごとに同じ確認が入るため、放置したまま薬だけ届き続ける形にはなりません。

注射薬はクール便のため、コンビニや宅配ロッカーでは受け取れず、自宅または営業所への配送に限られます。内服薬はロッカー受け取りに対応しています。

DMMオンラインクリニックの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン(ビデオ通話・約5分)
診療時間24時間(年末年始を除く)
取り扱い薬マンジャロ/ゼップバウンド/オゼンピック/ウゴービ/リベルサス/SGLT2阻害薬/漢方ほか
配送最短当日到着(東京23区・大阪市24区/追加費用あり)
受け取り方法自宅・コンビニ・宅配ロッカー
※注射薬は自宅または営業所のみ
定期便発送2日前まで解約可・手数料なし
再診タイミング1年分の処方後に再診が必要
返品処方済みの薬は返金・交換不可
新宿院で対面診療・診察料0円・LINEクーポンあり

イースト駅前クリニック

イースト駅前クリニックのスペック画像
イースト駅前クリニックのおすすめポイント
  • 新宿院では対面診療にも対応している医療機関
  • 診察料0円。マンジャロ2.5mgは2ヶ月毎の定期配送で月17,660円(税込)から
  • リベルサス3mgは3ヶ月まとめて処方で月6,267円(税込)
  • オンライン診療に対応し、土日も診療している
  • マンジャロは送料無料で配送される

今回の7院でリベルサス3mgが最も安く、なおかつ来院できる先もある。この2つが同時に成り立つのがイースト駅前クリニックです。女性向け診療では新宿院が対面に対応し、オンラインは初診から処方を受けられます。副作用が出たときに新宿院で来院相談できるので、初めて注射薬を使う人でも進めやすい。

診察料は0円ですが、条件があります。医師の問診後に薬を購入しない場合は、診察料3,300円(税込)が発生する場合があります。送料はクレジット決済で500円、商品代引きで1,000円。15,000円以上の購入なら無料です。

イースト駅前クリニックの料金
項目 料金(税込)
診察料0円
※薬を購入しない場合3,300円の場合あり
リベルサス3mg単品6,600円、1ヶ月毎6,400円/月、2ヶ月毎6,270円/月、3ヶ月まとめて6,267円/月
マンジャロ2.5mg単品19,200円、1ヶ月毎18,240円/月、2ヶ月毎17,660円/月
送料500円
※代引き1,000円/15,000円以上は無料

※料金・LINEクーポンの内容は変わる場合があります。用量ごとの正確な金額は、初診予約の前に公式サイトでご確認ください。

オンライン診療は土日も動いています。予約状況は公式サイトから確認できます。

イースト駅前クリニックの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン/対面
対面診療新宿院で対応
※札幌院・小倉院はオンライン専用
取り扱い薬リベルサス/マンジャロほか
クーポンLINE公式アカウントで最大2,000円OFFチケットを配布
初診オンラインから可・土日も診療
診察料・送料ともに無料・かかるのは薬代だけ

elife(イーライフ)

elifeのスペック画像
elife(イーライフ)のおすすめポイント
  • 診察料も送料も無料。請求されるのは薬代だけ
  • マンジャロ・ゼップバウンド・オゼンピック・ウゴービ・サクセンダ・リベルサスと選択肢が広い
  • 一部の薬・プランに初回特別価格がある
  • 注文時間によって最短当日発送、最短翌日に届く
  • リベルサス3mgに10日間のお試しプランがある

費用の計算がいちばん簡単な院です。診察料0円・送料0円のため、公式サイトに出ている薬代がそのまま請求額になります。足し算がいらないので、複数院を比べるときの基準としても使えます。

マンジャロ2.5mgは月29,980円、リベルサス3mgは月8,650円、オゼンピックは月26,900円、サクセンダは1本19,800円。一部プランでは初回特別価格があり、マンジャロ2.5mgは初月14,980円のキャンペーンが実施されています。用量を上げたときの伸び方も、他院と比べれば緩やかです。

elife(イーライフ)の料金
項目 料金(税込)
診察料0円
送料0円
リベルサス3mg/7mg/14mg8,650円/16,400円/26,200円
マンジャロ2.5mg/5mg/7.5mg29,980円/39,980円/54,980円
オゼンピック26,900円
サクセンダ19,800円(1本)
初回特別価格一部の薬・プランが対象

※料金は改定される場合があります。初診予約の前に公式サイトで最新の金額をご確認ください。

診療時間は7:00〜23:30。対面院はないため、検査や対面での経過観察が必要になったら別の医療機関にかかることになります。

elife(イーライフ)の基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン
診療時間7:00〜23:30
取り扱い薬マンジャロ/ゼップバウンド/オゼンピック/ウゴービ/サクセンダ/リベルサス
配送注文時間によって最短当日発送・最短翌日到着
対面院なし(オンライン専門)
医療ダイエット専門・食事指導つき・対面とオンラインの両方に対応

ファイヤークリニック

ファイヤークリニックのスペック画像
ファイヤークリニックのおすすめポイント
  • 医療ダイエット専門のクリニック。薬だけでなくプラン全体を設計してもらえる
  • 食事指導を組み合わせるため、薬をやめた後の維持まで見据えられる
  • 通院治療とオンライン診療の両方に対応
  • 診察料・送料ともに無料
  • オンラインでも事前に血液検査を受けられる

ファイヤークリニックは、GLP-1を単体で売るのではなく、ダイエットプラン全体を組み立てるタイプの院です。薬をやめた後にリバウンドしないかを気にしている人には、食事指導がセットになっている設計が向いています。

GLP-1ダイエットの弱点は、投薬をやめると体重が戻りやすいこと。海外の臨床試験でも、投与を中止した参加者の体重が大きく戻ったと報告されています。服用中に食習慣を整えられるかどうかが、最終的な結果を左右します。

ファイヤークリニックの料金
項目 料金(税込)
診察料0円
送料0円
リベルサス18,000円
※3mg30錠
サクセンダ23,000円
血液検査5,500円
※オンラインでも受検可

※プラン構成により総額は変わります。カウンセリング時に見積もりを確認してください。

薬代の単価は他院より高めです。そのぶん、医師とプランを相談しながら進める設計になっています。価格で比べる院ではなく、ひとりで続ける自信がない人が伴走を買う院、という位置づけです。

ファイヤークリニックの基本情報
項目 内容
保険適用なし(自由診療)
診察方法オンライン/対面
特徴医療ダイエット専門。食事指導を含むプラン設計
検査血液検査に対応(5,500円)
配送送料無料

最安値と手厚いフォローが同じ院にそろうことは、あまりありません。価格を優先するならDMMオンラインクリニックやイースト駅前クリニック、副作用時の受け皿を優先するなら対面院を持つ院。この線引きだけ決めておけば、7院は2〜3院まで絞れます。

オンラインで処方されるGLP-1薬の種類と効果の違い

   GLP-1ダイエットのオンライン診療

GLP-1ダイエットで使われる薬は3系統に分かれます。GIP/GLP-1の注射薬、GLP-1の注射薬、GLP-1の内服薬。効きも負担も違うので、初診の前にあたりをつけておくと話が早く進みます。

マンジャロ・ゼップバウンドは2つの受容体に作用する

マンジャロ(チルゼパチド)とゼップバウンドが該当します。GLP-1受容体に加えてGIP受容体にも作用するため、より強い食欲抑制が期待できるタイプです。投与は週1回の自己注射で済みます。

国際的な臨床試験では、肥満のある成人に段階的に投与した結果、平均で体重の約20%が減少したと報告されています。効きが強いぶん副作用も出やすく、吐き気・嘔吐・下痢・便秘・食欲減退が投与初期や増量直後に集中します。まれに急性膵炎や胆嚢炎が起こることもあります。

2.5mgから始めて効果が不十分なら段階的に増量するのが基本です。用量が上がると副作用も費用も増えるため、増量のタイミングは必ず医師と相談してください。

オゼンピック・ウゴービは使用実績が長いGLP-1注射薬

オゼンピックとウゴービ(いずれもセマグルチド)が該当します。GLP-1受容体のみに作用するタイプで、こちらも週1回の注射です。

減量の幅はマンジャロより緩やかとされる一方、使われてきた期間が長くデータの蓄積があります。ウゴービは国内で肥満症治療薬として承認されているため、適応外使用を避けたい場合の選択肢になります。

リベルサスは注射に抵抗がある人向けの内服薬

リベルサス(セマグルチド)は、GLP-1受容体作動薬で唯一の飲み薬です。1日1回、起床時に空腹の状態で服用します。

効果は注射薬より緩やかですが、月8,000円前後と価格が抑えられ、注射の手間もありません。まずリベルサスで体の反応を見て、足りなければ注射薬へ切り替える進め方もよく取られます。

ただし飲み方のルールが細かい点は注意が必要です。起床時に120mL以下の水で飲み、その後30分間は飲食も他の薬も控えます。錠剤は割ったり噛んだりすると吸収率が大きく落ちるため、そのまま飲み込んでください。朝にコーヒーや牛乳を飲む習慣がある人には、意外と続けにくいルールです。

オンラインで処方される主なGLP-1薬の比較
薬剤 投与方法 頻度 向いている人
マンジャロ
ゼップバウンド
注射 週1回 飲み薬で変化を感じられなかった方、週1回で済ませたい方
オゼンピック
ウゴービ
注射 週1回 使用実績の長さを重視する方、国内承認薬を使いたい方
リベルサス 内服 毎日 注射に抵抗がある方、まず費用を抑えて試したい方
サクセンダ 注射 毎日 用量を細かく調整したい方

※効果の現れ方には個人差があります。用量や薬剤の選択は、既往歴や体質をふまえて医師が判断します。

どれが合うかは使ってみないと分かりません。合わないと感じたら我慢せず、再診で切り替えや減量を相談してください。

GLP-1ダイエットのオンライン診療にかかる費用を抑える4つの方法

   GLP-1ダイエットのオンライン診療の費用を抑える

同じ薬でも、プランの選び方で1ヶ月の負担は変わります。効く順に4つ。

診察料0円・送料無料の院を選ぶ

いちばん確実なのが薬代以外をゼロに近づけることです。診察料1,650円+送料550円の院と、両方0円の院では、薬代が同じでも年間26,400円の差がつきます。

診察料0円はレバクリ、DMMオンラインクリニック、イースト駅前クリニック(薬購入時)、elife、ファイヤークリニックの5院。送料まで無料なのはelifeとファイヤークリニックです。注射薬のクール便が有料か無料かも確認してください。

まずは内服・低用量から始める

いきなり高用量の注射を申し込むと、合わなかったときの負担が大きくなります。リベルサス3mgなら月8,000円前後、マンジャロ2.5mgなら月1万〜2万円台から始められます。

効果の実感には時間がかかります。体重の変化がはっきり出るのは2〜3ヶ月目以降とされているので、1ヶ月で判断せず、まず短い期間で副作用の出方を確かめるほうが結果的に安く済みます。

定期便やまとめ買いで1ヶ月あたりの単価を下げる

自由診療の院では、処方期間が長いほど1ヶ月あたりの金額が下がります。合う薬と用量が決まった後なら、定期便に切り替えたほうが得です。

処方期間別の月額イメージ(マンジャロ2.5mgの例)
プラン 1ヶ月あたり(税込)
単月購入12,500円
らくらく定期便(1ヶ月)12,000円
まとめ買い(2ヶ月)11,500円
まとめ買い(3ヶ月)10,500円

※DMMオンラインクリニックの公開料金を参照(税込)。マンジャロは1セット4本です。

順番を間違えないでください。長期のまとめ買いは、その薬と用量が自分に合うと分かってからです。解約の締め切りと返品の可否も、申し込み前に見ておくと安全です。

保険適用の条件に当てはまるなら保険診療を検討する

BMIが高く、肥満に関連する健康障害をあわせ持っているなら、ウゴービやゼップバウンドが保険適用になる可能性があります。自由診療で月3万円かかる治療が、3割負担で済む計算です。

ただしハードルは低くありません。施設基準を満たした医療機関で、肥満症治療に十分な経験を持つ医師が処方する必要があり、食事療法と運動療法を一定期間続けた記録も要ります。今日申し込んで来週から、という進み方にはならない。該当しそうなら、まず対面の肥満外来に相談してください。

GLP-1ダイエットで後悔しないために知っておきたい注意点

   GLP-1ダイエットのオンライン診療の注意点

費用や効果の前に、そもそも自分が対象になるのかという話があります。GLP-1は誰にでも出る薬ではありません。

使えない人・処方されない人がいる

GLP-1受容体作動薬は、妊娠中・妊娠の可能性がある方、1型糖尿病の方などは薬剤によって使用できない場合があり、膵炎の既往や腎機能障害がある方は特に注意が必要です。糖尿病の治療中で他の薬を使っている場合も、自由診療での処方は行われないことがほとんどです。

また、BMIだけで一律に決まるのではなく、医学的な必要性を含めて医師が処方可否を判断します。GLP-1は見た目を変えるための薬ではなく、肥満に伴う健康リスクを減らすための治療です。体重を落とすこと自体が目的になっていると感じるなら、薬より先に対面で相談したほうがいい。

副作用は投与初期と増量直後に出やすい

多いのは吐き気・嘔吐・下痢・便秘・腹痛といった消化器症状で、多くは体が慣れるにつれて軽くなります。問題は、そのなかに紛れる重い症状です。強い腹痛が背中まで響く、嘔吐が止まらないといった場合は急性膵炎の可能性があるため、すぐに受診してください。

低血糖、胆石症・胆嚢炎、重度の脱水も報告されています。嘔吐や下痢が続くと脱水から腎機能の悪化につながることがあるため、水分がとれない状態が続くときは自己判断せず医師に連絡を。

投薬をやめると戻りやすい

海外の臨床試験では、GLP-1で減量した参加者が投薬を中止した後、体重が大きく戻ったと報告されています。薬だけに頼ると、やめたときに元に戻ります。服用中に食習慣と運動習慣を整えられるかが、結局は分かれ目になります。

個人輸入では買わない

GLP-1は個人輸入の代行サイトでも売られていますが、手を出さないでください。偽造品や不純物混入のリスクがあり、健康被害が出ても国の救済制度は使えません。厚生労働省も個人輸入した医薬品のリスクについて注意喚起を出しています。しかも価格はオンライン診療より高いことが多い。安く見えて、安くありません。

GLP-1ダイエットのオンライン診療でよくある質問

   GLP-1ダイエットのオンライン診療のよくある質問

GLP-1ダイエットをオンライン診療で始める前に確認しておきたい点を、保険・薬・費用・継続の場面ごとにまとめました。

Q

GLP-1ダイエットは保険適用されますか?

A
  • ダイエット目的でのリベルサス・マンジャロ・オゼンピックの処方は適応外使用にあたり、保険は使えません。全額自己負担の自由診療です。
  • 国内で肥満症治療薬として承認されているウゴービ・ゼップバウンドは、条件を満たせば保険適用の可能性があります。BMI35以上、またはBMI27以上かつ肥満に関連する健康障害を2つ以上あわせ持つことなどが条件です。
  • 保険診療では食事療法・運動療法を一定期間続けた記録や、施設基準を満たした医療機関での処方が求められます。
Q

薬代が最も安いのはどのクリニックですか?

A
  • マンジャロ2.5mgは、DMMオンラインクリニックが3セットまとめ買いで月10,500円(税込)と今回の7院では最安水準です。イースト駅前クリニックは2ヶ月毎の定期配送で月17,660円(税込)から利用できます。
  • リベルサス3mgは、イースト駅前クリニックの3ヶ月まとめて処方で月6,267円(税込)、レバクリの6ヶ月定期で月7,700円(税込)です。
  • ただし総額は診察料・送料・増量後の薬代で変わります。3ヶ月続けた場合の合計で比べてください。
Q

何キロ痩せますか?いつから効果が出ますか?

A
  • 効果には大きな個人差があり、体重の変化がはっきり出るのは2〜3ヶ月目以降とされています。1ヶ月で判断するのは早すぎます。
  • 食欲の変化は投与開始から2〜4週間ほどで感じる方が多いとされています。
  • 薬を使っても摂取カロリーが変わらなければ体重は落ちません。効果を実感できないときは、自己判断で増やさず医師に相談してください。
Q

注射は痛くありませんか?自分で打てますか?

A
  • マンジャロなどの注射針は採血用より細く、痛みを感じにくいとされています。週1回、腹部・太もも・上腕の外側のいずれかに自分で打ちます。
  • 同じ場所に打ち続けるとしこりができることがあるため、毎回少しずつずらしてください。
  • 打ち方に不安がある場合は、チャットや電話で相談できる院を選んでおくと安心です。
Q

注射薬は冷蔵で届きますか?

A
  • マンジャロやオゼンピックは2〜8℃での保管が必要なため、クール便・チルド便で配送されます。
  • クール便の送料は院によって異なります。DMMオンラインクリニックは配送料550円でクール便の追加料金0円、デジタルクリニックはクール便1,100円です。
  • クール便は自宅または営業所での受け取りに限られ、コンビニやロッカーでは受け取れないのが一般的です。
Q

定期便はいつでも解約できますか?

A
  • 院・プランによって異なります。クリニックフォアはマイページ、デジタルクリニックは公式LINE、DMMオンラインクリニックは発送2日前までの手続きで停止できます。elifeには2回目までは解約・変更できないプランもあります。
  • ただし発送済みの薬は返品・返金に応じない院がほとんどです。受け取りを拒否しても代金は返らない場合があります。
  • 申し込み時に、次回発送日・解約申請の締め切り日・登録した支払い方法の3つを控えておいてください。
Q

顔を映さずに診察を受けられますか?

A
  • デジタルクリニックは電話診察なので、顔を映す必要がありません。指定した日時にクリニックから着信します。
  • ほかの院はビデオ通話が基本です。診察形式を事前に確認したうえで申し込んでください。
Q

副作用が出た場合はどう対応すればよいですか?

A
  • 処方を受けたクリニックに連絡し、症状が出た時期・薬の名前・用量を伝えてください。
  • 強い腹痛が続く、嘔吐や下痢が止まらない、水分がとれないといった場合は、オンラインでの相談を待たずに近くの医療機関を受診してください。
  • ダイエット目的の適応外使用では医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。この点も理解したうえで治療を始めてください。
Q

個人輸入や通販で買っても大丈夫ですか?

A
  • おすすめしません。偽造品や不純物が混入した製品が届くリスクがあり、健康被害が出ても国の救済制度は使えません。
  • 価格の面でもオンライン診療のほうが安いケースが多く、配送にも時間がかかります。
  • Amazonなどの一般的な通販サイトでGLP-1製剤が販売されることはありません。
Q

誰でも処方してもらえますか?

A
  • いいえ。妊娠中・妊娠の可能性がある方、1型糖尿病の方などは薬剤によって使用できない場合があり、膵炎の既往がある方は特に注意が必要です。
  • BMIだけで一律に決まるわけではありません。医学的な必要性がないと医師が判断した場合は処方を受けられません。
  • 持病や服用中の薬は、問診票に正確に記入してください。飲み合わせの確認が処方の可否に直結します。

料金も取り扱い薬も各院が随時更新しています。ここに挙げた金額は、初診予約の前に公式サイトで照合してください。持病や服用中の薬に関する疑問は、問診票の自由記入欄に書いておけば診察時に回答をもらえます。

GLP-1ダイエットのオンライン診療を受ける手順と注意点

   GLP-1ダイエットのオンライン診療開始前の手順と注意点

申し込みから受け取り・継続までの流れには、先に知っておくと後で困らない点がいくつかあります。問診票・受け取り方法・解約条件の3つを押さえておきましょう。

問診票で持病と併用薬を正確に伝える

オンライン診療では、診察の前にWEB問診票を記入します。ここに書いた情報が、医師が処方の可否と用量を判断する根拠になります。

書く内容は、身長・体重、これまでの通院歴、持病、服用中の薬とサプリメント、過去のダイエット歴、妊娠の可能性の有無。お薬手帳と直近の健診結果を手元に置いて記入すると漏れがありません。

とくに糖尿病治療薬の使用歴、膵炎や胆石の既往、腎機能の状態は処方の可否に直結します。正確に書くほど、安全な処方につながります。書かずに通しても、あとで困るのは自分です。

薬の受け取り方法と配送スピードを申し込み前に選ぶ

内服薬は自宅配送のほか、コンビニや宅配ロッカーで受け取れる院もあります。一方で注射薬はクール便のため、受け取り場所が自宅または営業所に限られます。

配送スピードは、翌日到着が標準の院と、追加費用で当日受け取れる院に分かれます。DMMオンラインクリニックは東京23区・大阪市24区が当日配送の対象です。自分の住むエリアが入っているか確認しておいてください。

受け取りに関する確認ポイント
  • 注射薬のクール便に対応しているか、送料はいくらか
  • 不在時にどう受け取るか(冷蔵品は置き配ができない)
  • 標準配送の最短日数と、当日便の対象エリア・追加費用
  • 梱包の外観(伝票にクリニック名が出ない仕様になっているか)

定期便の解約ルールと返品条件を初回注文時に確認する

定期便を選ぶなら、解約のタイミングと手続き方法を先に確認しておくと、不要な継続や在庫の積み上がりを防げます。副作用で続けられなくなる可能性がある治療なので、止め方は始める前に知っておくべきです。

返品・交換は、一度発送された薬には応じない院がほとんど。受け取りを拒否しても代金が返らないケースもあります。

定期便を使うなら、次回発送日・解約申請の締め切り日・登録した支払い方法の3つを初回注文時に控えておいてください。合わないと感じた時点ですぐ止められます。

GLP-1ダイエットのオンライン診療は実費・薬の種類・フォロー体制の3点で選ぼう

GLP-1ダイエットは、数ヶ月から年単位で続くこともある治療です。だからクリニック選びでは、初月の安さより実費がいくらか・必要な薬を出せるか・副作用が出たとき相談できるかを見てください。

紹介した7院はどれも、オンラインからGLP-1の処方を受けられます。ただしダイエット目的での適応外使用では自由診療となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。国内承認の肥満症治療薬を使いたい場合や、保険適用の条件に当てはまりそうな場合は、選ぶ院が変わります。

重視する条件別の選び方
重視する条件 候補となる院 理由
マンジャロを安く始める DMMオンラインクリニック/イースト駅前クリニック 2.5mgが月10,500円〜17,660円と今回の7院では最安水準
追加費用をかけない elife(イーライフ)/レバクリ 診察料0円。elifeは送料も無料で薬代だけで完結する
副作用時に対面へ切り替える クリニックフォア/イースト駅前クリニック(新宿院) クリニックフォアは全国15院以上。イースト駅前クリニック女性外来は新宿院で対面診療に対応
国内承認薬を使いたい DMMオンラインクリニック ウゴービ・ゼップバウンドを取り扱う
顔を映さない診察 デジタルクリニック 電話診察でビデオ通話が不要
深夜・早朝に受診したい デジタルクリニック/DMMオンラインクリニック/レバクリ 24時間対応、または8:00〜26:00の枠がある
相談しながら進めたい デジタルクリニック/ファイヤークリニック 24時間365日の無料チャット、食事指導つきのプラン設計
薬をやめた後まで見据えたい ファイヤークリニック 医療ダイエット専門。食事指導を組み合わせてリバウンドに備える

価格を最優先するならDMMオンラインクリニック。副作用が不安で対面の受け皿がほしいならクリニックフォアかイースト駅前クリニック(新宿院)。ひとりで続ける自信がないならデジタルクリニックかファイヤークリニック。この3択で考えると迷いにくくなります。

初回の診察では、体重・持病・服用中の薬・過去のダイエット歴を医師に伝えて薬を相談します。効果や副作用の出方には個人差があります。1ヶ月で判断せず、合わなければ再診で切り替えや減量を相談してください。

7院を比較して分かったこと

GLP-1ダイエットのオンライン診療は、診察料と送料を含めた実費、扱っている薬の種類、副作用が出たときのフォロー体制という3つの軸で比較できます。ダイエット目的の適応外使用では自由診療となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。重視する条件が決まったら、候補院の公式サイトで最新の料金と取り扱い薬、そして定期便の解約条件を確認したうえで初診を予約してください。

未承認医薬品等に関する記載
  • 未承認医薬品等(異なる目的での使用):リベルサス・マンジャロ・オゼンピックは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されています。肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。サクセンダは国内未承認医薬品です。
  • 入手経路等:国内承認医薬品は国内正規販売代理店(医薬品卸業)から仕入れられています。国内未承認医薬品の入手経路は各医療機関で異なるため、処方先の公式サイトでご確認ください。
  • 国内の承認医薬品等の有無:ウゴービ、ゼップバウンド、サノレックス、セチリスタット等が肥満症の治療薬として国内で承認されています。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:急性膵炎、低血糖症状(冷や汗、気持ち悪くなる、手足の震え、ふらつく、脱力感)、嘔吐、腹痛、下痢、便秘といった症状が報告されています。
  • 医薬品副作用被害救済制度について:ダイエット目的の適応外使用では、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断や治療方針を示すものではありません。処方の可否・薬剤・用量は医師の診察により判断されます。GLP-1受容体作動薬をダイエット目的で使用する場合は自由診療であり、費用は全額自己負担です。掲載している料金・サービス内容・取り扱い薬は変動する可能性があるため、最新情報は各クリニックの公式サイトをご確認ください。妊娠中・妊娠の可能性がある方、1型糖尿病の方などは薬剤によって使用できない場合があり、膵炎の既往がある方は特に注意が必要です。BMIだけで一律に決まるのではなく、医学的な必要性を含めて医師が処方可否を判断します。服用中に強い腹痛が続く、嘔吐や下痢が止まらない、水分がとれないといった症状がある場合は、オンラインでの相談を待たずにお近くの医療機関を受診してください。